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【PC自作】ドライブ名を変える【Windows10】

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前回の記事中に貼ってあった私のPCのディスク構成で「CD/DVDドライブ」が「B」になっていることを指摘されました。

ココですね。↓

通常の場合、CDドライブは「C」「D」のあとの「E」ドライブなどが割り振られているようです。

私の場合は、さらにHDDを外付け等で増設してつないだ場合に、CDドライブが間にはいるのが見えにくいので、自主的に「B」ドライブに変更して使っています。

ドライブ名の変更方法

まずは、スタートボタンを右クリックし、「ディスクの管理」をクリックします。

ディスクの管理への道ディスクの管理画面で下記の部分を右クリックします。

CDドライブの場合とHDDの場合で表示が少し違いますが、「ドライブ文字とパスの変更」という項目があるので、クリックします。

次に「変更」をクリックしましょう。

すると、「次のドライブ文字を割り当てる」の項目にドライブ文字がリストになっている部分があります。

リストの中から好みのドライブ文字を選択できます。

使っていないドライブ名が表示されているはずです。どれかをクリックすると、次のようになんだか不安にさせるメッセージが出てきます。他に動作させているプログラムはないか確認の上、思い切って「はい」を押します。

なんと!本当にいいのか!とさらに不安にさせられますが、ココはあきらめて「はい」を押しましょう。

これで、完了です。HDDの場合は、エクスプローラーが立ち上がり該当するドライブの中身が表示されたりします。

システムドライブはなぜCドライブなのか

ところで、ドライブ文字がなぜ「C」から始まるのか疑問に思ったことはありますか?

Windowsをインストールしたときは、必ず「C」ドライブになり、HDD等が複数台あれば「D」「E」・・・と続きます。「A」「B」は空席のままです。CDドライブやHDDのドライブ文字を後から「B」や「A」に変更しても普通に動作します。

これは、20年以上の昔、Windowsがまだ普及していなかった頃、パソコンは「フロッピーディスク」で起動していた名残なのです。

「フロッピーディスク」を入れるところが2つ付いており、「A」ドライブがシステム、「B」ドライブがデータを保存する「フロッピーディスク」をそれぞれ入れていたのです。HDDはその後、付属として「C」ドライブに入れられるようになったのです。その後はHDDドライブが主流となり、「フロッピーディスク」が必要ではなくなったというわけです。

わたしが最初に買ったパソコンは、なんと「カセットテープ」で動いていました。音楽再生用の「カセットテープ」と同じで、音を聞くとちょうどFAXを受信したときのように「ピーッ・・・ガーッ・・・」という音がしていました。ゲームソフトも音楽用のテープレコーダーでダビングできたりしていました。なつかしいですね。

 

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