【PC自作】corei7-11700k(第11世代CPU)で組む(2021年10月時点)

2023年8月1日

記事の書き込み時期が遅くなったのですが、私が使っているパソコンの更新について記録します。

PCは2台が常に稼働しており、1台は別室で動画視聴用になっています。

パーツ構成は次のとおりです。

 メインPCサブPC予備PC
用途動画編集動画視聴、ゲーム動画視聴
CPUCore i9-9900KCore i7-8700kCore i7-6700
マザーボード(チップセット)Z390Z370H170
メモリDDR4 PC4-21300
8GB×2 (16GB)
DDR4 PC4-21300
8GB×2 (16GB)
DDR4 PC4-17000
8GB×2 (16GB)
グラフィックボードGTX1660TiGTX1060GTX 750Ti 
電源850W800W850W
制作時期2019年9月2018年3月2016年3月

 

 

 

 

 

 

 

 

約2年に1回のペースで、CPUとマザーボードを中心に交換しています。3台目の予備PCの中身を整理して新しいPCを構成していきます。

今回は、CPUクーラー以外をケースも含めて全て新調する予定です。

CPU:Core i7-11700k

今回の第11世代CPUは、上位モデルの i9-11900K と i7-11700K を比較しても価格差の割に性能に差がないとの評判を何かの記事で見ました。そこで今回は i7-11700K を使用することにしました。

グラフィック機能が付いていない「Core i7-11700KF」も発売されていますが、もしもグラボが壊れたときに他のPCからグラボを持ってくることなく、マザーボードにつなぐだけで確認できるメリットを想像し、「K」を買いました。

マザーボード:ASUS TUF GAMING Z590-PLUS Wi-Fi

チップセットは最上位の「Z590」を選びました。ずいぶん前に「H」シリーズのチップセットでUSBの数が微妙に足らなくなって拡張したことがあるからです。

メーカーは、使い慣れていて安定の「ASUS」にしました。

マザーボードのグレードを選ぶのは、拡張機能があるかないかであって、それほど性能に差があるわけではありません。今回は「ASUS TUF GAMING Z590-PLUS Wi-Fi」を選びました。

メモリ:DDR4-25600

メモリは、今回から 32GB にパワーアップです。このメモリの余裕が新型PCの性能にどう影響があるの方のか楽しみですね。

※上記のリンクは、当時のメモリが既に市場に出回っておらず、若干型番が異なっています。

SSD:M.2 NVMe 1TB

前回、「M.2 NVMeのSSD」を導入して格段に動画編集が楽になったので、味をしめました。「M.2 NVMeのSSD」の容量を1TBにし、動画のファイルをOSと同じドライブで処理すると、動画ファイルがHDDにある場合とでは比べものにならないくらい速くなった!のです。

マザーボードのスロットによっては、「M.2 NVMeのSSD」用の熱対策がされているのですが、壊れてしまってからでは遅いので、念のためヒートシンクをつけます。

グラフィックボード:GTX1660Ti

CPUは「KF」ではなく「K」にしたし、マザーボードにHDMI端子があるし、費用を抑えるためには「グラボなし」でもいいのですが、せっかくの「大型アップデート」だし・・・・。

なにより動画のエンコードには、グラボの性能が関係します。(動画編集用ソフトによります。)

このあたりが「ちょうどいい」感じです。

CPUクーラー:空冷 虎徹MarkⅡ

2・3ヶ月前にサブPCを冷やしていた水冷パーツから異音が発生するようになり、こちらのパーツに交換したところでした。今回は3台のパソコンからパーツを相互に流用しました。

ケース:ATX Define R6

サブPCのケースである「P100」が不調となったため、新調です。

※不調の原因は後日記事にします。

電源:850W

電源は流用品です。玄人志向 KRPW-PT-850W (2013年購入)、かなりの年代物ですがまだまだ活躍してもらいましょう。

 

 

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