【ねこ】茶虎の「ちゃと」 トイレを見つけられず

2018年1月21日

我が家には、3匹のねこがいます。

3匹のねこ

3匹いれば、それぞれの個性があり、それぞれおもしろいのです。

まずは順番に我が家に訪れた経緯を語っていきます。

最初は、茶虎柄の「ちゃと」、2019年で12歳になるオスです。

2007年5月末、車で30分くらいのところにあるペットショップでのことです。その日は、私と妻のふたりで車で出かけていました。ふと何の目的もなくペットショップに立ち寄りました。その店では、捨てられていた猫や飼われていた猫が産んだ子猫を無料でゆずってくれるというコーナーがありました。無料といっても、のみ取りシャンプーの料金や予防注射などの実費を負担するというものでした。春先には猫の数が多いらしいのですが、その日も13匹くらいのネコがいました。

我が家は戸建てを新築して7年、犬か猫を飼いたいと思っていましたが、壁やカーテンやらが傷むのが嫌で、具体的には飼う予定もありませんでした。

ところがその日、たくさんいたネコの中でも小さい部類の5匹くらいの茶虎猫に吸い寄せられるように私と妻は檻のそばにしゃがみ込みました。

5匹ほどいた茶虎猫の中から一番毛がふさふさと長めのコに決め、店員さんに簡単にねこの飼い方のレクチャーを受け、トイレ用品など必要な道具を買いそろえて帰りました。

店員さんによると、元々捨てられていたねこのようで、生後3ヶ月以内といったところのようでした。

名前は、当時中学1年生の息子がつけました。茶虎だったので、「ちゃと」です。今では慣れてるので、違和感はなくなりましたが、正直呼びにくい名前でした。
子供に名前をつけさせると言った手前、提案された名前を否定できなかったので、「ちゃと」でいくことになりました。

幼いチャト2

自宅に連れ帰り、最初に苦労したのは、トイレ問題でした。

トイレは、洗面所の洗面台と洗濯機の間にちょうど収まりました。
「ちゃと」がトイレで用を足すことは、思ったよりもスムーズに覚えたようにみえました。

ところが、ときどき失敗してトイレ以外の場所でするのです。

しばらくの間は、トイレを失敗する理由がわかりませんでした。

当面は、リビングではトイレに行きたそうな気配を察知しては、連れて行く。

ということをやっていましたが、仕事や学校で誰もいなくなるときはどうするのか?寝るときは?

閉じ込めておくしかないのか。

ねこトイレがある洗面所を中心に考え、洗面所とその横の2階への階段があるホール空間のみを行き来できるように居間との間、和室との間の引き戸を閉めてしまうということにしました。

行動範囲

すると、トイレを失敗することはなかったのです。

つまり、幼いねこにとっては、居間(上記行動範囲図の右側)からトイレまでが遠すぎてわからなかったようなのです。

その後、成長するにつれてトイレの位置を把握できるようになりました。

近年のチャト

 

なお、オスねこに特有な問題かもしれませんが、洗濯物を畳まずに山にしてあるところや、あまり好きじゃない人の匂いがするところ(うちの場合は、息子がねこを構い過ぎるので嫌われたようで、息子の匂いがする上着、息子の布団の上)に、失敗ではなくわざとオシッコやうんちをするという問題があります。これは、「ちゃと」を息子の部屋へ入れないようにすることでしか防ぐことができませんでした。上着はきちんとハンガーに掛けるとか、洗濯物を一時保管するときは、かごの中に入れて、床に置かないことが重要です。息子の部屋に入れないようにするのがちょっと苦労したところですが、ドアの取っ手を縦に付け替えることでねこが開けてしまうことを防ぎました。

ご参考にw

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