【Windows10】コルタナを無効化したい

2018年5月7日

iPHONEでは「Siri」、Androidでは「Googleアシスタント」などのように、音声認識するアプリ(プログラム)で、Windows10には「コルタナ」があります。

スマホやタブレットでは、文字を入力する方法として画期的な技術ですよね。しかし!一人でいるときはもちろん、他人がいるときにスマホに話しかけるのには、抵抗がありませんか?
わたしは、なんだかこっぱずかしいのです。

まあ、そのような気持ちもあり、Androidスマホの「Googleアシスタント」には話しかけたことがありません。まして、マイクを用意していないデスクトップPCのWindows10では、「コルタナ」さんは不要なのです。

しかし、「コルタナ」さんは、通常の方法ではアンインストールできません。機能を無効化するしかないのです。

Windows10 設定変更ツールを使う

おすすめの無効化方法は、以下の記事で紹介済の「Windows10 設定変更ツール」です。

上記記事を参考にダウンロードしたら、ツールを起動してください。

「Cortanaを無効にする」にチェックを入れて「設定を変更する」を押して完了です。むっちゃ簡単!

フリーソフトを使いたくない方は、一応他の方法を記載します。

Windows10 Proの場合 ローカルグループポリシーエディターを使う

なんだかね、ちょっと怖いでしょ。「ローカルグループポリシーエディター」。

スタートボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」を開きます。

gpedit.msc」と入力し「OK」を押すと、「ローカルグループポリシーエディター」が起動します。

ツリー階層を順にたどります。
コンピューターの構成」→「管理用テンプレート」→「Windowsコンポーネント」→「検索」と開いていき、「Cortanaを許可する」をダブルクリックします。

 

下の画面が開いたら、「無効」をクリックして「OK」を押します。

「ローカルグループポリシーエディター」を閉じます。
完了させるには再起動が必要です。

Windows10 Homeの場合 レジストリエディターを使う

スタートボタンを右クリックし、「ファイル名を指定して実行」を開きます。

regedit」と入力し「OK」を押すと、レジストリエディターが起動します。

HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Policies」→「Microsoft」→「Windows」→「Windows Search」と順に階層をたどり、最後に「AllowCortana」をダブルクリックします。


値のデータ」の項目を「0」に変更して「OK」を押します。

完了させるには再起動が必要です。

 

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